ほろ酔いOneDish

第92回【酒肴団蘭 きしん】×吟醸 極上吉乃川

2026年5月9日 | ほろ酔いOneDish

5月に入り、長岡市摂田屋はいっそう輝きを増しています。数か月前の冬の面影はどこへやら、若葉の香りをのせた爽やかな風が蒸米の蒸気とともに構内を吹き抜けます。日が陰ると上着が必要な日もありますが、日中は暖かく、散策していると少し汗ばむ陽気。醸蔵でほろ酔いになりながらの散歩は贅沢なひとときです。
JR新潟駅にあります吉乃川CoCoLo新潟でも、お土産にぴったりのお酒をご案内しています。どちらの店舗でも皆さまのお越しをお待ちしております。

 

さて、新潟県内の料飲店にお邪魔して、吉乃川のお酒に合うおつまみを考えてもらうこのコーナー「ほろ酔いOneDish」。今回料理を作っていただくのは長岡市台町にあります「酒肴団蘭 きしん」さんです。今回は吟醸 極上吉乃川に合う料理を作っていただきました。

 

今回の料理を手がけていただいた「酒肴団蘭 きしん」さんは、JR長岡駅東口から徒歩5分の人気店。地元の魚や野菜を地酒とともに楽しめ、地元客に加え県外からの常連も訪れます。女性客や接待利用も多く、平日も予約で満席になることが多いため、ご来店の際は事前予約がおすすめです。

 

今回は吟醸 極上吉乃川に合う料理ということで「春の春巻き 二重奏」を作っていただきました。今回は、巻き方がポイントになります。

それでは、さっそくレシピの紹介です!

★材料★(8本分)

 

<たけのこ春巻き>

・春巻きの皮:10枚

・人参(細切り):50g

・シーフードミックス:100g

・スライスチーズ:4枚

・塩:少々

・コショウ:少々

・醤油:小さじ1

・酒:小さじ1

・サラダ油:大さじ1

・水溶き小麦粉(のり用):適量

 

<山菜春巻き>

・春巻きの皮:10枚

・ベーコン(細切り):50g

・ごま油:小さじ1

・みそ:大さじ2

・みりん:大さじ1

・酒:大さじ1

・砂糖:小さじ1

・すりごま:大さじ1

・水溶き小麦粉(のり用):適量

 

<作り方>(たけのこ用)

 

POINT:味付けした具材はしっかり冷ましましょう。

 

POINT:具材を乗せるところは、春巻きの皮を二重にしましょう!!熱々の具材を巻くと皮がふやけてやぶれやすくなるので注意しましょう。

 

 

 

旬を丸ごと味わう「春の春巻き」。たけのこの食感にチーズのコクが重なる一品と、山菜のほろ苦さを味噌が包み込む一品。合わせるのは吟醸極上吉乃川。揚げた皮の香ばしさを、キレのあるのど越しが引き締める瞬間は、まさに贅沢なひととき。油もすっきり流し、辛口の味わいをより楽しめます。少し多めに作り、冷凍してお弁当にもおすすめです。今回、店で期間限定で味わえますので、ぜひご堪能ください。

 

・春の春巻 二重奏 800円(税込)※期間限定

 

そして、もう一つお店のオススメメニューはこちら!!

・八色しいたけのステーキ 900円(税込) 

こちらの料理はお店人気メニューの「八色しいたけのステーキ」。南魚沼に店主の品田季信さんが自ら農家へ足を運び、特に大きく肉厚なものだけを厳選して買い付けしています。。自家製ダレと生姜を効かせたつくね、しいたけからあふれる濃厚な旨味が一体となった一品。そこに吟醸 極上吉乃川のすっきりとした喉越しと穏やかな香りが、素材の旨味を引き立てます。地元の味と酒の魅力が皿の上で表現されています。卵黄をつけるのもおすすめです。ぜひ店頭でご堪能ください。

 

今回の様子は5月9日(土)18時よりNST「スマイルスタジアム」内で放送されます!新潟県内でのみの放送となります。県外の方はYoutubeチャンネル「だいすき!にいがた!チャンネル」でご覧になれます。